スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チベットのマナサロワール湖

チベット

遠くにカイラス山が見えます。
スポンサーサイト

自分で考え、自分で行動する。


今、大前研一氏の『「知の衰退」からいかに脱出するか?』を読んでいます。

現在、3分の1ですが、大変面白いので紹介します。


政治の停滞や首相の座を放り出し・・・

ゼロ金利などの経済オンチ・・・

ゼロ金利でも銀行に預け続ける国民・・・


まさに、書いてある通りなので

痛快であるが、笑えない。


143ページに、次のように書いてある。

「レーガンというのは、じつはアメリカ国民を突き放し、自立をうながした大統領である」

「大多数のアメリカ人は,今回の危機に巻き込まれずに、定年退職後のプランが予定通り実行できるポジションにいる」

「アメリカ国民は、こと経済・金融に関しては自分で考えるしかなくなったのである」


日本の場合、源泉徴収制度のためか、経済オンチが多い。

源泉徴収票の内容が分からない。

確定申告ができない。

収入と所得の違いが分からない。

本当は、学校で税の基本と現実を教えるべきだと思うのだが。



税だけでなく、自分の金融資産は自分で運用する。

社会の不思議もどんどん発言していく。

自分で考え、行動する。

納得する人生を送るためにも必要なことだと思う。


この本の後半を読むのが楽しみである。



修正不可

60歳。 3人3様の文章がおかしいですね。

過去の記事の管理で修正しようと思ったのですが、

そこの文章は正しく記されていました。

校正時の変更がバラバラになった様です。

ブログ初心者の私には、修正不可能。 ごめん。

60歳。 3人3様

 今日は、大学時代の仲間の集まりである「チャクラ会」に出席した。母体は東洋大学の2部仏教学

科であるが、他学年、他学部や他大学の人もいる。この会は、Y先生のファンクラブでもある。今日は

8人の出席(5人欠席)。



 この中に60歳の人が3人いる。



 1人は、せんべい屋のご主人で、60歳になったら出家するという。もう得度した。彼は若いときから

60歳になったら出家すると宣言していたので、家族の反対はないらしい。世俗を離れ、わが道を行

く。



 2人目は,会社社長で、(60歳になった)これから、ネパールのポカラにロッジを建設するという。そ

こではフェアトレード事業を行い,日本とネパールの真の交流を深める。学生時代からバックパッカー

として世界中を歩き、経営者としても型破りな事業を展開してきた人でもある。



 3人目は、大学卒業後すぐにインドに行き、そのインドで出家した人。仏塔建設等でインドと日本の

間を何度も往復して活躍しているお上人。日本仏教界に新しい風を吹き込む人材としてみられてい

る。



 3人とも、60歳は道途中であり、今後とも活躍が期待されている。



 チャクラの中心であるY先生は、この会のため京都から来てくれた。講演会などでご活躍されている

78歳。会員の1人ひとりに温かい声をかけてくださる、我々の貴人でもある。


 Y先生には、私たち夫婦の仲人もしていただいた。義母は、新聞に載るY先生の記事を見つけては

切り抜き、大切に保存している。



 60歳。 いかに生きるか、大きな分岐点でもある。 




小さな幸せ

 昨日、夫婦で映画を見てきました。

「アマルフィ」と「ハリー・ポッター」の2本です。


 「アマルフィ」は、テレビで盛んにPRしていますね。ストーリーが不自然でしたが、織田裕二の演技

はしぶいし、イタリアの自然はきれいでした。石畳の町並、青い海、音楽・・・。


 「ハリー・ポッター」 こちらも今回ストリーがハッキリしませんでした。恋らしくない恋、戦いらしくない

戦い・・・。魔法の世界にも、友情・勇気・憎しみ・裏切り等があるのですね、変なところに関心してしま

いました。


 私が映画に期待するのは「涙と感動」か「暴力なきアクション」。今回の映画は、少し期待はずれか

な。


 でも、平日に映画が2本見られる幸せ。

 夫婦で映画を見られる幸せ。




 小さな幸せの中で、ある言葉を思い浮かべました。

「『私は幸せ』を前提にした生き方」

幸せになりたいでなく、今、自分は幸せと思うことが大事。

物があってもなくても幸せ。

友がいてもいなくても幸せ。

金があってもなくても幸せ。

病気になっても幸せ。

そんな思いで生きたいな。



60歳は再出発の年。 今が大切。

 久しぶりに、退職前の職場に行った。建物も働く人も変わらず、懐かしい。

 実は、今年3月に退職した知人の祝う会を現職の友と3人で開催するため、職場に集まった。(実際は、私がチベットに行っている間に職場の祝う会は開催されていた)

 彼は、退職してから仕事をしていない。あまり、やる気もないらしい。食事はほとんど外食だという。温泉の健康センターに通うのが楽しみだという。燃え尽き症候群か? 

 年金である程度の生活は保障されているが、60歳で温泉だけが楽しみでは寂しい。

 今までの仕事のなかで自慢出来るものを聞いた。それをこれから生かすことはできないか? それを地域に還元するためにはどうしたらよいか? 考えてもらった。

 60歳は再出発の年。過去の栄光とさよならして、今、何がしたいか? 今、何ができるか? をじっくり考えてもらった。いくつかの例を出しながら・・・。

 サラリーマンなら、必ず来る退職(定年)。未来が見えにくい近年だが、お互い、自分の人生を納得できる人生にしたい。

 

チベット異文化体験

 今回は、カイラス・ティルタプリ巡拝で出会った異文化体験談です。

 ネパールから中国・チベットに入り、「ニャーラム」という地の天○旅館に3泊したときのことです。

 ここは、もう3750メートルで、富士山頂上とほぼ同じ高さ。ここを拠点に近くの山に登り、高地適応を行った。

 ビックリその1。

 この旅館は、1フロアに4部屋あり、1部屋に5ベットある。しかし、トイレは1フロアに1つだけ。幸い、この旅館を貸しきりにしたため、1部屋は1~2人で計4~8人で1つのトイレを使うことが出来たが。

 ビックリその2。

 旅館のトイレの鍵が壊れている。部屋の鍵があけ難い。部屋の床が剥がれている。窓が完全に閉まらない。カーテンは破れている。布団は重たい。・・・
こんな部屋に泊まる体験は多くない。これだけそろうと何かの罰ゲームになりそう。いや、異文化体験。貴重な体験だ。
 
 更に、素晴らしい体験は続く。

 旅館に前にディスコがあり、夜の10時から馬鹿でかい音楽を外まで流し始めた。お客が入っているようには見えないが、音楽は朝の5時まで続いた。眠れないので、音量を自粛してもらうようガイドに伝えてもらった。が、翌日は音量は少し下がったが、朝の7時まで延長されてしまった。

 日本の常識では分からない、彼らには彼らの理由があるのだろう。その理由を知らず、次の地に行くのは残念だが、外国に行くと違う価値観があるのを知るのも貴重な財産になる。

 そして、日本では体験できないことが、この後、何度も待っていた。 

ティルタプリの洞窟

カイラスの写真は添付できなかったですね。

やり方を再チェックします。



今回は、ヨーガ行者の修行の場「ティルタプリ」。

ここは、小高い山に囲まれた岩の多い土地。

山の途中に洞窟が見える。

幸いなことに、洞窟の見学が許され、

さらに、洞窟内で瞑想を1時間することが出来た。

静かな洞窟で、いにしえを思い、この場に居ることの幸せに感謝。

また、

「チィルタプリ」には、近くに温泉が湧き出ているところがある。

風呂に入れない日が続いたため、この温泉は本当にありがたい。

地元の人は髪を洗うだけ。

我々は、シャベルを使って湯舟(?)を作って、入った。

体から温まり、気持ちがいい。

我々を見た地元の人々も湯舟に入ってきた。

我々は、水着着用だが、地元の人は裸になって・・・。



この殺伐とした土地で何年も修行できるだろうか?

1週間も無理かな。 食料もほとんどなさそうだし、気候も厳しいし。

ヨーガ行者失格?

う~ん、でも

この環境を心に描き、日本で修行するのも あり かな。

心の持ち方次第だから。

環境で左右されてはいけない。

どこに居ても、いつでも、修行はできる。

さすが俺「さくらさく」。慢心は、いかん。

壮大なカイラス山

 5月から6月にかけて、ヨーガのふるさとヒマラヤのふもとのティリタプリに行ってきました。富士山より高いところに3週間いると日本では体験できないばかり。朝雪降っているのに、昼は30度を越します。チベットは、1日の内に四季があると言われていますが本当です。

 聖山カイラス山は、壮大でした。馬で3日間かけて廻りました。壮大すぎて言葉が出てきません。岩道、登り道、雪道を一歩一歩進みます。21人のグループですが、3人が馬から落ちました。幸い打ち身で済みましたが。

標高5655メートルのドクマ・ラ峠も絶景です。写真を添付します。

はじめまして

 はじめまして、HIRATSUKAの 『さくらさく』です。

 実は、ヨーガ療法(ヨーガ・セラピー)の普及のため、職場を早期退職して、仲間とNPO法人を設立しました。また、先月チベットのカイラス山とティルタプリ等に行ってきました。これらヨーガを中心に趣味や生きがいについて書いていきますので、よろしくお願いします。

プロフィール

さくらさく2010

Author:さくらさく2010
名前  平塚 次男
性別  男性
住所  群馬県太田市

    日本ヨーガ療法学会     
    認定ヨーガ療法士
    ☎090-9152-3515




場所  三郷市早稲田・高應寺「笑いヨガ&ヨーガ療法」

日時  原則第1・第3火曜日       
3月14日 10:00~11:30      
3月28日  10:00~11:30
4月11日 10:00~11:30      
4月25日  10:00~11:30        
 1回1000円





プライベートレッスン
ヨーガ療法 90分1万円 



 


 
  

 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。